2010年1月の記事

毛糸

今日、購買に行ったら
菓子作り用の調理器具や毛糸、それから編み棒などが売っていた。

今まで簡単な裁縫セットなどは売っていたが
よもや購買で毛糸が販売されるとは……。

最近特に冷え込んでいるから編み物を始めるものもいるのだろう。
やはり毛糸をつかった衣服は暖かいからな。

定番はマフラーだが、手袋やセーター、帽子なども奥深いものだ。
ああいった単純作業は心を落ち着けるのに適している。

せっかくなのでひとつ買ってみたのだが
購買の店員に変な顔をされてしまった。
やはりどうせ買うのなら数種類の毛糸を買うべきだったか……。

今度通りかかった時にまだ売っていたら
買ってみるとしよう。

LESSON6 ~愛のLyrics~

歌の歌詞……ね。

そんなものはフレーズとニュアンス…
それから愛情があれば自然と形になるものさ。

歌詞を書くのに調べたり考え込むなんて
ナンセンスなことは、オレはやらないねぇ。

オレのために作ってくれたメロディ。
そこに愛がある以上、
愛のない歌詞なんか書けやしない。

どうしたって、情熱的になってしまうものだ。

オレは感じるままに愛を歌う。
それだけでいい。
答えはすべて歌の中に……。

そういうことさ。

おっと、これだけじゃLESSONにならないか……。
Sorry…レディ。

愛に溢れた歌詞を書きたい時は
心に愛しい人を思い浮かべてごらん。

そうすれば、ほら浮かんでくるだろう。
どうしても伝えたい想いってヤツがさ。
キミはただそれを心の赴くままに書き連ねればいい。

音数なんて野暮なことはいいっこなしだ。
まずは感じること。

思いついたら思いついただけペンを走らせる。
そうしてたくさんの想いが形になったら、
そこから初めて音楽に合わせればいい。

大丈夫。心に歌がある限り、
必ずぴったりくる言葉が見つかるはずさ。

歌詞について……か。
卒業オーディションの曲はその……。
少々、情熱を傾け過ぎている気もするので
このような場で書くのは気恥ずかしいのだが……。

課題ならばしかたあるまい。
腹をくくって綴るとしよう。

歌の歌詞を書くにあたり、
俺はたくさんの詩を読んだ。
それはもう古いものから新しいものまで数え切れないほどに。

人の心をうつ言葉がどのようなものなのか
どういった言葉なら俺のこの想いを伝えることができるのか
それを知りたかったのだ。

詩と詞は別物だが、最初に書かれた時には
音楽がつくと想定されていなかった詩の中でも
後に曲がつくものもある。

それが言葉である以上、
そのものが持つ輝きに違いはないはすだ。

だから、俺は幾億の言葉の中から
俺だけの想いを伝える言葉を選び
連ねていこう。

心の奥に秘めたこの想いを
正しく聴く者の心へ伝えるために……。

心の奥底に降り積もっていった幾千の感情は
理性と言う名の壁に堰き止められ
そして…今溢れようとしている。

この想いを、ただこの歌に託すのみ
今の俺にはそれしかできないのだから……。

LESSON5 ~愛の新年~

やぁ、レディ。
久しぶりだね。

キミは新年をどう過ごしたのかな?
オレはまぁいつも通りさ。

家に顔を出しに横浜には帰ったけど、
特に何をするでもなくベッドでまどろんでいたよ。

家の外へ出なかったわけではないけれど、
別段変わったことは何もなかったね。
しいて言えば、偶然知り合ったレディとお茶を楽しんだくらいかな。

ああ、それから、一応家の都合で
新年パーティーには参加したけれど……。

あれは退屈だった。
美しいレディの相手をすること以外、
さしておもしろくもないパーティーだったな。

今度は是非キミとディナーを楽しんでみたいよ。
例えばそう……。

レン 横浜

こんな夜景を眺めながら愛を語らいたいものだね。

帰省

本格的に授業が始まり、
久しぶりに皆と雑談をした。
休み期間中はそれぞれ有意義に過ごしたようで何よりだ。

四ノ宮は実家に帰省した
らしく
土産にと、うに味の飴をもらったのだが……。
なんとも表現しづらい味だった。

俺も正月は東京を離れた。
祖父に新年の挨拶をするため、京都へ行ってきたのだ。

生まれた土地だからだろうか、
やはりこの街は居心地がいい。
水が合うというのだろうな。

元旦だというのに路地は賑わい、活気に満ちていた。

真斗-京都

たまにはあのように街を歩くのもいいものだな。
せっかくだから皆に土産をと思ったが
いざ買おうとすると悩むものだ。

最初はいろいろ買って各自好きに選べば良いかとも思ったが
欲しいものがかぶる可能性もあるし、人によって差をつけるのもしのびない。
それで結局、定番の八つ橋にしたのだ。

聖川家御用達の隠れた名店が近くにあったので
そこで良い物を見繕ってもらった。

洋菓子はあまり好んで食べないのだが、
和菓子は好きでな。

特にあの店の八つ橋は絶品なのだ。
あれなら皆も気に入ってくれるに違いない。

俺は普通のものでもよかったのだが、店主が気を使ってくれて
通常なら予約で半年待ちの商品を販売してくれた。

少々申し訳ない気もしたが、
皆が喜んでくれたのでよしとしよう。
店主の好意に感謝だな。

LESSON4 ~愛の年明け~

A HAPPY NEW YEAR!

新年明けましておめでとう。レディ。
今年もキミは素敵なんだろうね。
今すぐにでも愛を囁きにいきたいが……。

キミは迎え入れてくれるかな?

もしもキミが望むなら、
オレはキミの初夢にお邪魔しよう。

その身が焦がれるほどに熱い愛と
幸福を呼ぶ赤いバラの花束を持って、
今夜キミに会いに行くよ。

だから大人しくベッドで待っていて。
ねぇ、レディ♪

新年あけましておめでとうございます

謹んで新年のお祝辞を申し上げます。

昨年は何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。
本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。